ブドウ🍇からリンゴ🍎へ

 今回は果物の話…ではありませんよ!

住宅にまつわるお話をしていきます。

昔のお家は「ブドウ型🍇」でした。

廊下をブドウの枝とすると、

部屋が実のようにくっついて分かれていて一部屋一部屋が分かれている。

そんな間取りをブドウ型と呼んでいます。

長年続いている人気アニメのお家は、こういう間取りが多いような気がします。

(例えば日曜の夕方に放送され、〇〇症候群とも言われているアニメ等々…)


近年は「リンゴ型🍎」が主流です。

廊下をなくし、ひとつながりの空間を作る。そんな間取りをリンゴ型と呼んでいます。

積算をしていると、廊下がなくLDKを大きくとっていたり、

間仕切りパーティションや吹抜があったりと、そのような間取りをよく見かけます。

ですが!リンゴ型のお家にはなんと弱点があるのです…!

暖かい空気は段々と上昇していき、外気が隙間から入ってくると

足元に少しずつ冷気が溜まっていきます。


ということは、ひとつながりの空間をつくることで、

   ・夏は暑く、冬は寒い

   ・冷暖房費もかかってしまい、ヒートショックの危険性も高まる

そんなお家になってしまうのです😓

これを防ぐためには、

断熱性、気密性をUPさせることです!

断熱材の高い窓、ガラスにすることや、隙間をなくして気密性を高めていきます。


断熱性の高い窓、ガラス、玄関ドアは、

今まで弊社のブログでも紹介していますので、ぜひご覧ください!

弊社ホームページにもたくさん情報を載せています。

新築に限らず、リフォーム商材でも対応出来ます。

お気軽にご相談ください!


事務課 岡田


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