サッシの組立

 強烈寒波を乗り切り徐々に暖かくなるのかと思えばまた寒くなり

体調管理が難しい時期ですが、日々新人サッシ屋として奮闘中の大井です。

 

             

 今日はサッシの組立について紹介したいと思います。  

現場に運ばれているサッシのほとんどが現場搬入前に社内で組立をしています。

サッシと言っても玄関枠、玄関本体、窓枠、障子、勝手口など様々あり

その中でもメーカーによって組み方が違ったり、取り付ける部品が違ったりと

覚えることが山ほどあります💦💦



一見シンプルに見えるサッシの組立ですが実はとても繊細な作業です。

・ビスの締め具合
・部材の向きや種類のチェック
・ガラスの押さえ具合
・養生の貼り方


組立前            組立後                          

     

ほんのわずかなミスが現場での不具合につながります。

現場でスムーズに作業を行うためにも

「これくらいでいいか」が許されない世界。

だからこそ新人の僕にとっては覚えることの連続です😬

 

 まだまだ分からないことや失敗することもありますが

その都度、先輩が丁寧に指導してくれます。

一度した失敗を繰り返さないようにひとつひとつ確認し

どうすればスムーズに組立を行えるかを考えながら取り組んでいます。

組立が現場での施工技術の向上や知識取得に少しでもつながると思い

頑張りたいと思います💪

                     

工務課 大井

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