京都・南座の魅力とカバー工法

先日、京都・南座で人生初 歌舞伎を鑑賞してまいりました!

これまで、気になりながらも敷居が高くて

なかなか訪れることができなかったのですが、

この度の演目と役者さんが気になり、1ヶ月前に予約しました。

 

南座は、京都四条大橋のたもとに建てられた日本最古の劇場です。

遠くからでも一目で分かる存在感✨✨

伝統的な和風建築と近代的な設備を融合させた優美なデザインが特徴です。


 歌舞伎発祥の地で400年という歴史の重みを感じながら、いざ入場!

劇場に一歩足を踏み入れると、

豪華な緞帳や美しいシャンデリアが出迎えてくれ

高揚感が更に高まってきます💓💓


いよいよ幕が上がり、

上演中の「松嶋屋」・「澤瀉屋」の掛け声に、聞きたかったやつ!

とテンションが上がりました😆


歌舞伎版「ルパン三世」は初心者の私でもストーリーが分かり、

宙づりなど迫力ある演出や舞台機構の工夫に魅了され、とても楽しい時間でした。


歌舞伎の話はこの辺にして...


南座はこれまで、幾度となく改修工事を行ってきたのですが、
近年では1991年に設備などを一新して近代劇場に改修。
さらに2018年には耐震補強をし、外観を保存再生して美しく蘇りました。
建物は1996(平成8)年に国の登録有形文化財に登録。
その後、京都市の歴史的意匠建造物にも指定されました。

 

私が、注目したのは1991年の外観意匠を変えずに、

古くなって開閉困難だったスチールサッシをアルミ竪軸回転窓・引違い窓等に

カバー工法で取り替え、機能回復を図った改装工事です。


<改修前>


<改修後>



窓の「カバー工法」とは、既存の窓枠を残したまま新しい窓を取り付ける方法で、

工期短縮や費用削減、ガラスを交換することで

断熱・防音性向上などのメリットがあります。

 

これから迎える冬に向け、窓の断熱性能を高めることで

お家の寒さ・結露のお悩みの解消につながります。


カバー工法での窓リフォームは、

住宅省エネ2026キャンペーン補助金対象です。

今年の補助金申請もあと、3カ月を切りました。

今ならまだ間に合いますので、検討中の方はぜひご相談ください。

 


事務課 作島 


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