意匠惨憺

いしょうさんたん    (工夫を凝らす為、苦心すること)


我が社の工場のトイレを紹介したいと思います。

数年前に社屋の大規模改修が行われた際にトイレも改修工事しました。

トイレの窓とドアを施工討論会を重ねてカバー工法を用いて自社で施工することにし、

ドアの方は工夫を凝らして他にはないトイレドアになりました。

では見てください


     <before>                      <after>





写真では伝わりにくいですが、
明り取りをトイレだと分かるようにアルミ樹脂複合版に🆆🅲と、
くり抜きました。
大胆に大きく、それでいて中は見えない絶妙なバランスを
試行錯誤の末にたどり着きました。
おしゃれチックでナウナウ☆(個人的感想)
しかも、くり抜き部にふたをする為に
アルミ樹脂複合板(3ミリ)透明ガラス(3ミリ)を合わせました。
取付けてみるとドアの重みも増し開閉がずっしりしました。
それからというもの、社員、業者の方達のトイレ使用率が愕然と上がりました(個人的見解)


是非リフォームされる際は窓部も検討してはいかがでしょうか。
快適な空間作りに協力させて下さい


本日も赤い血を滾らせ奮闘する
工務課 藤井でした

それでは  ターンエンド