⛄冬期に保ちたい理想の室温

 まもなく2月、1年で最も冷える時期となりました。

今回は冬期の室温指針についてお話しします。

 

まず、一般的に人が寒さを感じ始める温度は17℃以下とのこと。

16℃以下では呼吸器疾患への影響に、

12℃以下になると血圧・心臓血管疾患のリスクにも繋がるようです。


<家族を守る快適室温は18℃以上!>

冬の時期に保つべき理想の室温としては

『想像より高い!』と感じる方も多いのではないでしょうか?


しかし、高断熱住宅による健康改善効果は非常に大きいようです。


例えば、

"居間とトイレの温度差が10℃以上ある"ご自宅の場合、

1日に移動する歩数が2000歩も減少するというデータもあるようで、

"寒さ運動不足体の不調"という側面での影響も大きく、

冬場の自宅の断熱対策は侮れません。

 

窓改修で断熱性能を上げれば

寒さを抑えるだけでなく、遮音性能を高めることにも繋がり、

騒音の軽減・睡眠の質向上 といったメリットも期待できます。

 

窓から流出する室内の熱割合は非常に大きいため

この機会にぜひ、ご自宅の窓改修をご検討ください。

 

事務課 春名


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