カバー工法工事後の残材処理につきまして

 新年明けましておめでとうございます🎍

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


今年も引き続き「住宅省エネ2026キャンペーン」

が実施されることが先月発表されました。

今年はどうなるのか気になっておりましたが、

キャンペーンが継続されるのでホッとしております😊

内容につきましては昨年12月24日付のブログをご覧ください↓↓↓

【速報】2026年度も継続決定!大型補助金「住宅省エネキャンペーン」


ところで、カバー工法での工事をさせていただきますと

取り外しましたサッシのガラス障子や玄関ドアのドア本体等々は、

その後どうなっているかご存じでしょうか?

工事が終わりますと弊社に引き揚げまして処分をしております。


処分と簡単に申し上げましたが、全て「産業廃棄物」として

処分をしないといけませんので各種類別に仕分けをして産廃ボックスに入れております。

仕分けとは、一旦全て分解バラしましてガラス・部品関係・アルミ形材等々に

分けるのですがこの作業に時間が掛かりとても大変なのです💦💦

産廃ボックスがいっぱいになりましたら産廃業者さんに有料で回収して頂きます。


取付工事をしました担当者が、工事当日の夕方もしくは時間を見つけて

分解作業をしております。この作業も大事な工事の一環なのです。

そのため、御見積書には諸経費もしくは残材処理費等の項目で計上を

させて頂いておりますのでご理解をいただけますと幸いでございます。


因みに残材を持ち帰りますと、このように廃材置場にまとめております。


残材を分解して産廃ボックスに仕分けをします。

         
この様に残材を分解、仕分けをしまして弊社としましての工事が完了いたします。

冬場の寒い時、夏場の暑い時それぞれ過酷な状況がございますが
お客様からの「ありがとう!!」の一言が励みになり頑張っております💪

今年も「住宅省エネキャンペーン」が継続されますので
引き続き玄関ドア、玄関引戸、サッシの「カバー工法」、「内窓」工事等々の
ご依頼をお待ちしております。

最後の残材処理まで責任をもって工事をさせていただきます。


営業課 藤崎


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