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ルームツアーシリーズ第9弾です。
いよいよ終わりが見えてきました。
今回は「エクステリア」についてです。
我が家では、「テラス囲い」と「ポストユニット」を採用しましたので、
今回と次回に分けてご紹介します。
我が家のテラス囲いは、少し珍しい形を採用しました。
デーン!
テラス囲いとテラス屋根が繋がっています!
これが結構便利で、サイクルポートやカーポートがない我が家ですが、
これのおかげで、自転車が雨でも濡れにくく、助かっています。
テラスを選ぶ中で結構大事になってくるのが、屋根パネルの種類です。
今回採用した「ソラリア」の屋根パネルの種類は5種類あります。
今回我が家は、熱さはカットしたいけど、明るさは取り入れたかったので、
「熱線遮断ポリカーボネート板クリアマット」を使用しました。
正直、ここまで考えてなかったのですが、
南面の壁一面にテラス屋根を設置することによって、庇代わりになり、
部屋の中に直射日光は入ってこないけど、光は通すので、
「明るいのに暑くない」
という快適空間が生まれました。
更に、室外機を3台置いてますが、日除けにもなって冷暖房効率もUPです。
そんな、テラス囲いの施工風景です。
枠組みができました。
柱がしっかり埋まっています。
屋根パネルが貼られ、床のデッキが貼られてます。
完 成!!
ここからは、オプションになりますが、とっておきのこだわりPointをご説明します!
まず1つ目は「物干し」です!
我が家のテラス囲いの使い方はそう、「ランドリールーム」です。
最近、新築設計時に間取りにランドリールームを設ける家庭も多いのではないでしょうか。
そんな時に選択肢の一つとして、テラス囲いをオススメします。
洗濯物をいっぱい干したかったので、ワイドタイプにして、
物干し竿3本使用しています。
スペースもかなりあるので、他の物干もいっぱい置いてます(笑)
子供がいると、何かと洗濯物が増えたり、
特に困るのが、乾燥機に入らない「布団」です。
我が家は乾太くんもいるので、主に布団やシーツ、枕など、
大物を干す時に大活躍しています。
(先日は絨毯が干されていました。)
テラス囲いの仕様ですが、3面、引違窓(網戸付)を採用したので、
洗濯物を干して開けておくと、風も通り、洗濯物がよく乾きます。
網戸がついているので、虫が入ってこないのが、良いところです。
ただ、メーカーカタログには、
「居室としての水密性、気密性はなく、気象状況や使用環境により、
囲い内への雨水の侵入や結露により水滴が落ちることがあります。」
と記載があります。
今のところ、我が家では雨水の侵入は確認していませんが、
虫はたまーに熱さにやられて転がってます。(どっから入ってきてるんや...)
なので、採用する際は、部屋として考えず、あくまで外部についてる商品
という認識があった方がいいかなと思います。
2つ目はそんな虫対策で絶対に入れたかったオプションがこちら「目地塞ぎ材」です!
床のデッキにどうしても隙間ができるのですが、
そんな隙間を詰め詰めする商品です。
床をリウッドデッキ仕様にしないと使えないオプションなのですが、
私のお気に入り商品です。
下から虫の侵入を防ぐのはもちろん、
細かいゴミや物が隙間に落ちてしまうのも防げます。
3つ目は、「カーテンレール」です。
まだカーテンをつけていませんが...
夏場はテラス囲いの中はかなり暑くなりますが、
カーテンをつけることで調整できるようになります。
さらに、洗濯物を干してて、外から見られたくない場合にも使えます。
レースカーテンだけでも付けたいなぁと思いつつ放置してます。
いつかはつけようと思います。
以上、「テラス囲い」編でした。
次回は「ポストユニット」編です。お楽しみに!!
事務課 辻
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