湿度が一気に上がるこれからの季節。
窓枠やカーテンにカビが出やすくなりますよね。
「梅雨だから、夏だから仕方ないか…」と思いがちですが、
実はカビの原因って“湿度だけ”じゃないんです。
カビの原因は、実はこの3つ
・結露
・窓まわりの温度差
・換気不足
この中でも特に大きいのが「結露」です。
結露には「窓の性能」も大きく関係しています!
「除湿機使っているのに、なんかジメジメする…」
そんな経験ありませんか?
それ、もしかすると窓が原因かもしれません😓
特に昔ながらのアルミサッシは熱を伝えやすいので、
外との温度差が大きくなりやすく、結露が発生しやすいんです。
さらに、
・外の湿気が入りやすい
・室内外の温度差が大きくなる
・結露が起きやすくなる、という悪循環になりがちです。
今日からできる!カビ対策3つ
難しいことじゃなく、まずはここからでOKです👇
① こまめに換気する
湿気をためないのがいちばん大事。
雨の日でも、少し空気を入れ替えるだけで違います。
② サッシまわりを掃除する
レール部分、意外と汚れていませんか?
ホコリはカビのエサになるので、定期的にサッと掃除を。
③ 窓の性能を見直す
これが一番効果的✨✨
樹脂サッシや複層ガラス、内窓をつけるだけで
結露がぐっと減るケースも多いです。
湿気対策は「除湿」と「換気」に目が行きがちですが、
実は“窓”もかなり重要なポイントです。
お家のカビに悩んでいるなら、
ぜひ一度窓まわりもチェックしてみてくださいね。
事務課 日髙
---------------------------------------


コメント
コメントを投稿