皆さんこんにちは!!
6月21日に浴衣祭りを満喫した工務課『小嶋』です(^ω^)
お祭り当日は、とても湿度が高くムシムシでした💦💦
梅雨も明けて暑さが増していますが熱中症対策は大丈夫ですか?
私は、年々対策グッズが増えていますwww
そして、夏になると「カビ対策」が必須です。
何故夏なのか?
カビは湿度が60%を超えると活動が活発になり、70%を超えると一気に繫殖します。
ホコリ、髪の毛、皮脂、石鹼カスなどは全て餌となり
更に、20℃~30℃がもっとも繫殖しやすい温度です。
何を言いたいかというと...
とにかく梅雨明けの今がめっちゃヤバいです!!
そして掃除をするのに今が一番適している気候です!!
なので、今回は前回よりも詳しく掃除方法を書きます。
【頑固なカビの除去方法】
まず初めに、
窓サッシのカビには、カビの程度やサッシの素材に
合わせた方法でお掃除することが大切です。
中性洗剤で落ちない頑固なカビには、重曹・酸素系漂白剤
または塩素系漂白剤が有効です。
ただし、塩素系漂白剤は酸素系漂白剤やエタノールと絶対に混ぜないでください。
有毒ガスが発生し、健康被害を引き起こす危険があります。
必ず換気をしながら作業しましょう。
組み合わせによる除去
重曹と酸素系漂白剤を組み合わせる方法や、重曹と
クエン酸を組み合わせる方法があります。
■ 重曹+酸素系漂白剤
・重曹と酸素系漂白剤を1:1の割合で混ぜ、ぬるま湯を
少しずつ加えてペースト状にします。
・カビに塗布し、ラップで覆って蒸発を防ぎながら放置します。
・その後、水拭きして乾拭きします。
■重曹+クエン酸
・同量の重曹とクエン酸をカビ汚れに振りかけ、少量の水をかけます。
・発泡後30分放置し、水拭き・乾拭きします。
塩素系漂白剤の使用
酸素系漂白剤でも落ちない頑固なカビには、
塩素系漂白剤(カビキラーなど)が有効です。
スプレータイプが使いやすいでしょう。
・塩素系漂白剤
・ゴム手袋、マスク
・キッチンペーパーまたはラップ
・雑巾
☆手順☆
① ゴム手袋とマスクを着用し、換気をしながら作業します。
②塩素系漂白剤をカビに吹き付け、キッチンペーパーやラップで覆い
30分〜1時間程度放置します。
②
放置後、濡れ雑巾で念入りにカビを拭き取ります。
③
最後にエタノールスプレーで殺菌・予防するとさらに良いでしょう。
【木製サッシのカビ除去】
木製のサッシは強力な洗剤や漂白剤を使うと素材を傷める可能性があるため
エタノールで掃除するのがおすすめです。
・エタノールスプレー
・キッチンペーパー
・雑巾
☆手順☆
①エタノールスプレーをキッチンペーパーに吹き付け、窓を拭き取ります。
直接吹きかけるよりもまんべんなく除菌できます。
②
拭き取った後は、カビの繁殖を防ぐために乾燥させ
水分をしっかり飛ばしましょう。
【サッシのカビ予防法】
サッシのカビは、主に冬場の結露や湿気が原因です。
カビの発生を抑えるためには、次のような対策が有効です。
※こまめな換気
室内の湿度を下げることでカビの発生を防ぎます。
※結露の除去
結露が発生したらすぐに拭き取ることが大切です。
※定期的な掃除
月に一度はサッシの掃除を行いましょう。
ホコリを除去し水拭きするだけでも効果があります。
※中性洗剤での窓拭き
週に一度、中性洗剤で窓を拭くと、結露防止効果でカビ予防になります。
※エタノールスプレーの活用
週に一度、エタノールスプレーを窓に吹きかけるか
キッチンペーパーに含ませて拭くと除菌効果でカビ予防になります。
引火しやすいので使用後は換気を十分に行いましょう。
※除湿器の利用
※カーテンの開閉
カーテンを閉めっぱなしにすると湿気が溜まりやすくなるため
毎日開けて通気を良くしましょう。
以上が、がんこなカビの掃除になります。
夏の掃除になりますのでとにかく熱中症にはお気を付けください。
それでは皆さん
Have
a good day. (*´Д`*)♡
工務課 小嶋
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