暑い・寒いのお部屋環境を快適にする方法は?

連日の猛暑で大変な季節ですが、精一杯の暑さ対策で

この夏を 乗り切っていこうと思います。


今回は、ビルサッシによる窓のカバー工法の施工例を紹介させて頂きます。

マンションも築後50年近くになりますと窓も動きが悪くなったり、

単板ガラスの為に、冬は寒さで結露や💦💦

窓に近づくとスースーと隙間風が有るように寒かったりします。


夏はカーテンを閉めておかないと、窓から熱が入ってきて

エアコンの効きも悪かったりと、部屋の環境は良くありません😰


ここで、窓についてのお話をします。

窓からの熱は、室内温度の60%も逃げてしまいます。

〝単板ガラスの窓〟と〝ペアガラス対応サッシに

高断熱ペアガラスを入れた状態〟との温度比較です。



この様にかなり部屋の環境も改善されます。


さて、今回は施主様のそんなお悩みを解決するべく工務店様より

窓のカバー工法について相談がありました。


窓サイズがW2800×H1800(3枚建て)引違窓の交換

ビルサッシのペアガラス対応の引違窓で

遮熱LowEペアガラスをお奨めしたところ、

この窓でお願いしたいとの事でご注文を頂きました。


施工後、施主様からは

「暑さが和らいでエアコンの効きがすごく良くなった!

ペアガラスになった事で防音効果もあり、静かになった!」

と喜ばれていました😆

これなら寒い冬もどれくらい効果があるか楽しみ...との事でした。


施工前                 施工後


施工前              施工後


施工前               施工後


お施主様はマンションの管理組合に関わられているとの事で

マンション全館(85戸)のカバー工法工事の議題も上がっているとか...

是非お勧めしたいと思っております。


営業課 中西



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